報われる というより 。

努力も方向を間違えれば、どんなに頑張っても勝てないかつての上司に言われた言葉です。「仕事の代わりはいても、あなたの代わりはいません。」「苦しんだ分だけ報われる」の『報われる』は「苦労(過去)から学ぶ」の『学ぶ』コトによる能力アップであって天命による奇跡や幸福ではない過労死でもそうだが、日本人特有の変な信仰があるのが原因の一つではないのか?人の働きなど意外と見てないし、人は意外と評価してない。 訳分からん。苦しんだ分必ず報われるとか天国でも求めてるのか?逆に報われんなら頑張らんとか言う甘えた奴を量産するような国は傾くぞ。 報われない苦労を昔から「徒労」と言うのです。見切りを付ける決断も必要な時があると思う。でもでもだってじゃ何も解決しない。「自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。」ってジョブスが言ってた苦労したぶん報われる というより 。

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